マイカーリースは人気車がいい

マイカーリース

マイカーリースには、リース向きという車があります、リース向きの車は、月額リース料が安くなり、そうでない車はリース料は高くなります。

マイカーリース向きの車がある理由

マイカーリース向きの車は、人気車・新型車・残価が高い、この3つのうちどれかを持っている車は、月々のリース料が同じ価格の新車よりも安くなることが多いです。

人気車は、マイカーリース向き

人気車がマイカーリース向きの理由は、 値引きが少なめ ライバル多いので値段が適正 残価が高い設定 という理由です。

値引きが少ないということは、マイカーリースでもローンでも現金でも、どんな買い方をしても値引きが少ないです。
こういう車は、値引きの中抜きが難しくなる(少ない)ので、不人気車よりは適正な金額なる事が多くなります。

ライバルが多い
ライバルの車が多いと、お店もあまり市場を無視した金額を付けることが難しくなります、例えばホンダN-BOX・トヨタアクアといった人気車種のマイカーリースの金額は、取り扱っているお店も多いので簡単に調べることが出来ます。

こういった車はリース会社が小細工をして儲けようと思っても、余所より高くなってしまってうまくいきません。

新型車は、マイカーリース向き

値引きが少ないので、車両値引での誤魔化しが出来ません=適正価格でリース料金が計算されます

もちろん先に説明した人気車もこういう傾向はありますが、顕著なのが新型車です。

ディーラーでは「新型は黙っていても売れる」という事で値引きを極限まで引き絞ります、また、安い金利のローンが使えなかったり、支払回数や金額に制限があったりします。

マイカーリースも値引きの影響を受けますが、新車デーラーから車を買う値引きが少ないので、この部分で儲けようとしてもリース料金が高くなってしまい商品力が落ちます。

これを、お客側から見れば、正当な値引きで購入しやすくなる、というわけです。

また、マイカーリースでは車が違うと金利が違うとか、イベントの金利が使えないといったことはまずないので、新型車でも購入が不利にならないですね。

残価の高い車は、リース向き

残価の高い車は「下取り価格高い→中古車も相場も高い→高値で売れる→お店が儲かる」という車なのでリース会社も売りたい車になります。

マイカーリースは、将来の買い取り価格が高ければ残価が高くなり毎月の支払は低くなります。

こういった車の代表は軽自動車です、最近のトレンドではSUVやミニバンも人気があります。

軽自動車では、背の高いトール系、ミニバンならヴォクシー系、ハイエースなどがかなりの残価が期待でき=リース車向きです。

またヒット車種ということなら「新型ジムニー」ですね。

ジムニーは、軽自動車・新型・残価が高い、すべて備えています、もっとも納期が遅いのでリース会社が取り扱いしたがらない事と、車は改造しないというのが条件になりますから、リース車向きなんですが、ユーザー側がリースを敬遠しそうです。

リース向きの車のマトメ

人気車・新型車・残価が高い、この3つを備えている車は、マイカーリースにすると月々の支払額は少ないので、3年ごとに新車に乗り替えるような使い方が出来ます、逆に、不人気車、モデルチェンジしてない車、残価が低い、という車は、マイカーリースするべきではないです。

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