マイカーリースのホント 保険編

自動車保険 マイカーリース

◆ 自動車保険のよくある事

Q:自動車保険の加入は必要なの

 A:私は必須と思います

自動車保険の加入は「絶対必要」という事ではありませんが、お店によって自動車保険加入がマイカーリース契約の条件になっていたり、高額車両では車両保険加入も条件になっている事があります。

つまり保険加入しないとマイカーリース契約を断る場合もあるのです、これは万が一の事が起こったときに、リース会社の損害を少しでも抑えるために行っています。

リース会社によってこの辺はかなりマチマチですが、最後に車を返すことを考えると、出来る限り加入したほうが良いでしょう。

事故や盗難で多額の支払義務が発生すると、それは分割でなく一括で払いになります。

Q:自動車保険の等級引継ぎはできるの

 A:問題なく引き継げます

リース車といっても、自動車保険の契約は一般と変わりません、保険等級は問題なく引き継ぐことができます。

Q:自動車保険料をリース料に入れることはできる

 A:出来ます

自動車保険料をリース料金に組み込むのは、もちろん可能でまったく問題ありません。

保険会社からはリース車に最適な、リース車専用の長期の保険を発売しているところもあります、期間中に事故を起こし保険を使っても長期保険なら、保険期間満了まで保険料が変わることはありません、別途で料金が必要になるということもないわけです。

Q:長期自動車保険がおススメ

 A:けっこうオススメです

マイカーリースでは、保険料をすべてリース料に含める事が出来ます、仮に5年分の自動車保険が60万円だった場合、一年で12万円、毎月1万円の均等払いという保険料になります。

リースに含めずに

「毎年一括払い」をした時は、1年目が1番高い保険料になり5年目が1番安い保険料となります、毎年の支払金額にはかなり大きな差が出るはずです。

「月払い」の場合は、保険料が5%高くなります、もし20万円の保険料なら1万円も高くなってしまいうわけです、保険料が高くなる5%というのは、金利にした場合10%で、金利10%のマイカーリースなんて聞いたことないですよ、実はスゴイ割高なんです。

Q:リースでは月払いは向かないと聞いたんですが

 A:かなりホントかも

マイカーリースの自動車保険をリース料に含めず月払いにする、これはメリットがホトンドないです。

一番の理由は、保険料が割高になってしまうこと、それなら最初からリース料に含めて長期保険に加入したほうが安くなります。

次に、保険失効にリスクがあること、月払いは「銀行引き落とし」又は「クレジットカード払い」となります。

ただ、引き落とし口座の残高不足、クレジットカードの期限切れ、といった理由で保険料を払えていない状態になりやすく、もし3ヵ月以上払わないと、その時点で強制的に契約解除となり、知らぬ間に保険が失効していることもあるのです。

イザというときに保険が使えないばかりか、再契約となり保険料が上がることになります。

Q:保険料月払い、銀行振り込みorクレカ払い、どっちがいい

 A:銀行振り込みかな

予算の都合で、どうしても保険料を月払いにした時に、銀行引き落としかクレジットカードかどちらがいいでしょうか?

それは、銀行引き落とし一択です、もちろん手間はクレジットカードのほうが掛からないのになぜでしょう

クレジットカードの場合、支払いを滞納すると、すぐカードが使えなくなりますが、銀行引き落としならそういったことはありません、催促(督促)が2ヵ月間家に届き、3ヵ月目に解約となります。

言い方を変えれば2ヵ月間でどうしても支払の算段が付かなければ、クレカのキャッシングで保険料を払うという選択肢が残っているはずです(クレカも使えなくなっている人は問題外)

ちなみに、保険料の引き落とし口座も、クレカの引き落とし口座とは別銀行にしておくととても安心です。

マイカーリースのホント 保険編マトメ

マイカーリースをするなら、自動車保険もリースに組み込んでしまった方が支払いも1本化できますし、毎年の保険料に悩まなくてすみます、多少高くなってもそのメリットは大きいと思います。

毎年、一括で払っていけるなら、そのほうが保険料は安いですが、年が若い・割引がない人、といった人には車両保険迄入ると保険料は相当な金額になるはずです、せっかくのクルマなのに保険料を気にして乗っているのではちょと勿体ない感じがします。


月払いの自動車保険料を3ヵ月以上払わないと強制的に解約となります。
そして、保険料を払わなくていいという訳でなくその後も保険会社から解約前の保険料の請求が、そして次の保険は「等級」を引き継がないので、最高で+28%割り増しの状態で再加入することに、また、分割払いを却下されたりすることも、まさに踏んだり蹴ったり、自動車保険は解約させられるとデメリットしかありません。
しかし「どうにも手持ちがない」というケースもあるのが現実です、その場合、カードローンなどのキャッシングで一時的に凌ぐという方法があります、ただ、保険料が高くなるよりはマシという話で、よく検討してからがおススメです。

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